2019年05月13日

大垣市の山鉾は、ユネスコ無形文化遺産

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  行って参りました、ユネスコ無形文化遺産に登録されて以来行けていなかった「大垣祭り」!

  元来祭り好きの私なのですが、自分がわっしょいできないとあまり面白くなく、地元のお神輿を吊る程度で止めていました。

 
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(お嬢様が松の金襖の前で 踊る)

  しかしさすがに、1648年以来続いてきたお祭りだけあって、やはり見所がありました。大垣10か町が十三両の山車を持って八幡神社の前を練り歩きます。

  個人的には、祭りの真っ最中に出くわしたチビッコ野球少年団チームとの練り歩きが可愛くて仕方がありませんでした。
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結局大人数(笑) これこそ祭りですよ。
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近所でいつもこれぐらいの人数以上が夜の野球の練習で集まっているのですが、お祭りでワチャワチャやっている子たちを見ていると、また違う個性が見えてきてほんとに涙が出るほど癒されました。
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山鉾の中には、白木で勝負しているものもあり、やっぱりかっこよかったですね!!!
  からくり人形がついて、ほんとにそれぞれとても素敵でした。

  大垣まつり、混んでるイメージがあって実は忙しすぎるといかなかったりしたのですが、なぜだか近隣の駐車場ほどよく空いており、あっという間に祭りの中心部にアクセスできる素晴らしい状況。
  でも見学しやすいお祭りで、よかったです。

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八幡神社の手水舎から見た月も素敵でした。
posted by Kuhcan at 18:12| 日記

2019年05月08日

ライトアップ

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平屋の新築を建てています。

玄関アプローチはこんな感じです。
向かって右の黒い壁は収納になっていて、家を出た途端、外用のごちゃごちゃしたものが仕舞えるようになっています。屋根がかかっているので雨に濡れずにそんな作業ができます。

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収納の裏側、つまり道から見える外壁の様子はこんな感じです。

  私の古いiPhoneではうまく撮れませんが、源平桃が木調の壁をバックに照らされています。
「このお家、昨日からライトアップされていたね。」と近所の女子中学生に言ってもらえて、ちょっとドキドキ。普通のお家にはハデな演出だったでしょうか?

たった3つの照明器具で「ライトアップ」と言われると、25年かけて勉強した甲斐があったなと勝ち誇り

大阪南港のコイズミのセミナールームで、「いつかうまくできるようになるだろうか?」とドキドキしていた自分に、「 ちょっとは上手くなったよ」いってあげたいような気持ちがしました。
posted by Kuhcan at 19:28| インテリア施工例

2019年05月06日

休日の振り替え休日ってなんなの

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世間は休日なのですが、お互いに5/1しか休んでいないので、現場は程よく進みます。 古民家再築の現場です。

  国に休日を定められたとしても、そんな風にお上の都合では休みたくないよね。
  と思うことさえはばかられる、全員がじわじわ怠け者化していく泰平の世です。

  みんな「働き方改革で効率よく働けるようになりました」とはいうものの、効率を超えてある一定時間働かないと、現場だろうが自分のスキルだろうが、次のステージに行けない事を、果たしてどう思っているのでしょうか。

  効率化はあくまで大切です。
しかし 遊びをそうまで推進するには、わたしには能力が足りないと思います。仕事のスピード、知識、判断力。
  能力の不足を寿命の中で補いたいと思っているのに、命が足りるか?今から心配しています。

  でも世の中はこどもの日の振り替え休日。他人様のことは他人様にお任せしますが、働き方改革を決めた政府の高官は、私たちよりずっと賢くスピーディに働ける方であるという引き算をして、この10連休を考えていくべきだと思います。普通人の私たちが呑気にGWを謳歌する姿は、海洋生物が豊富な塩水の海でなく、生物のいないトロトロでカラフルな砂糖の海で泳ぐような、そんな新しい世界の感触を受けています。
  
posted by Kuhcan at 13:41| 日記

2019年05月05日

5月5日は松下幸之助の命知元年

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「日本の国をあまねく豊かにするために我々は精一杯働く」
 と松下幸之助が話をした後、興奮した社員たちが我先にと自ら壇上に駆け上り、それぞれの抱負を口角泡を飛ばしながら述べ、会場が大いに盛り上がった。

  と言うのが私の好きな 5月5日のエピソードです。 この日はパナソニックの精神的な創業元年とも言われていますが、実は私の結婚記念日でもあります。良い日に結婚したな。て思っているんですよ。

  今年はほんとに忙しいので今日は私も吉田くんも仕事をしています。さすがに5月5日ともなると、誰も仕事をしているとは思っていないようで会社の電話がぴたっとも鳴りません。施主さんの家で重要な話をしていたのですが、その時にもぴたっとも鳴りません。

  電話がならないって本当にいい!
 1日じゅうが自分の時間。

   LINE で何かを要求されることもなく、静かな時間でした。

  人に中断されないので、見積もりだろうが接客だろうが本当に集中できて、癒されました。
  明日もこうだったらいいのに。
posted by Kuhcan at 16:58| 日記

2019年05月04日

瓦はわたしの滑り台だった

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GWだ!のんびり仕事できる!
と言うことで、古民家の耐震診断と鑑定に来ています。
  ぴったり今年で築50年のお屋敷。年代としては新しいのですが屋根は京呂組で礎石造りのいわゆる古民家です。

  持ち主様は、住処としては1周したこのおうちを壊してしまうとおっしゃったのですが、あまりにもったいないので、リノベーションで住んでくださいとお願いし、解体は免れました。

  また、この持ち主様は、新しいことや業界のためになることを手助けしてくださるのが大好きな方なので、本日鑑定に至った次第です。  
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  とりあえず、ほとんど雨漏りや壁のヒビもロクにない内部を鑑定してから、屋根に登ってみました。
  家紋入りの立派な鬼瓦。

  この鬼瓦って、一つ一つ鬼師という細工師さんが粘土で型を作り、その型を焼いて、そこに瓦の材料を入れて焼き上がるってご存知でしたか?
  このように立派な家紋入りの鬼瓦を見たり降り棟の先っぽの可愛い鳩なんかを見ていると、この家に飽きたので壊すなんて残酷なことに加担しなくて済んでよかったなって、しみじみ思うんですよね。古民家再生協会に出会っていてほんとによかったです。  
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まさに五月晴れの空の下、屋根に登っていると「いーらーかーのなぁみぃとー  くぅーもぉのーなーみー♫」と歌ってしまいます。風景が歌になってるってすごく素敵ですね。古い歌なのに今も歌えるってこともなんだかノスタルジー。

 いくつになっても屋根に登るのは楽しいひと時です。子供の頃、楽しく滑り台にして遊んでいたのを思い出しました。
  今から考えれば、絶対やらないんですけど。親にも散々怒られたのに止められませんでした。あそこで落ちなかったのは、瓦の神様がまぁあんたならいいんじゃないと言って生かしてもらったに違いありません(笑)  結構な長さをすごい勢いで滑ってたはずなんですけど、落ちるとは微塵も思わなかったんですよね。
 
  そんなわけで今年の紅白は「瓦の神様」で、出場しましょうかねぇ。トイレなんかよりよほどいい唄ができると思うんですけど、いかがでしょうか。聴いてくれるの古民家再生協会の人だけかなぁ。

  って、鑑定のこと全然描かずに終わるブログです。
posted by Kuhcan at 22:39| 古民家再生協会

2019年05月03日

明治の文人や皇族が訪れた旅館〜千歳楼

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  10月に行う愛知岐阜三重静岡の中部地区大会とは、全部で30人以上のプロで行う古民家の大勉強会です。

  今年は岐阜第二支部の、つまりわたしの仕切りですので、候補地として養老の千歳楼が挙がりました。

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  お山にそびえ立つ造り。宿泊客の車のナンバープレートは、練馬、浜松、京都…。都会の喧騒とは無縁の山の上の楼閣です。

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  二階の大広間には、有栖川さまや明治維新の立役者の書。
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  志賀直哉も逗留した部屋にも宿泊できます。

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 ホールもこんな風に、養老の竹林を模したガラス窓から市街地を見下ろせる素晴らしい造り。

  ただいかんせん古いので、「リノベーションしたい」衝動に駆られます。2Fの床の間なんて、写真右の柱が落ちてしまい天井がウエーブ状に見える…。

  明治・大正・昭和で ある意味建物の手入れが止まっているこの旅館。平成を通り越して、令和になったわけですが、デザインが一周以上まわって、珍しい建物は建物なんですよ。
  使ってある大理石は国産、しかも石目が整っていて美しいですし。

  それでも「会議はともかく、治したい!このままフカフカに柔らかくなっていくこの建物を保存したい!」という事!!

  岐阜の第一支部長・大下さんが、「これはなんとかせんといかん!」と半ば怒りながら飛騨に帰っていかれました。

  さあ、支部長にそう言われては内閣官房の名を拝した井上幸一顧問に電話をかける時でしょうかね?メンテナンスをする費用、業者、支援者、オーナーの理解とやる気と審美眼。どうやってやっていくか相談してみます。

  第二支部の努力目標ががまた一つ生まれた本日でした。
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posted by Kuhcan at 21:18| 古民家再生協会

2019年05月02日

古川為三郎記念館が美しすぎる

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  令和元年を祝おうと!
古川為三郎記念館を経験してきました。今名古屋城の二の丸庭園を手がけておられる先生からお聞きして以来、行ってみたいと1年以上温めていた場所です。
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 端午の節句ですからこいのぼり屋根に菖蒲が。
  端午の節句は、菖蒲の節句とも呼ばれているのですが、これは田植えの疲労で5月に体調を崩す女性が多かったので、匂いの強い菖蒲を魔除けの意味で掲げる風習です。

  雨の降っている日でしたが、傘もささずに見上げてよかった。
  古民家風カフェなどがたくさんある昨今ですが、本当にこういったゆかしい文化を伝えている記念館は稀かと思います。もはやこれだけで興奮です。

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玄関・取り次の間には、青竹を模したガラス細工の花器がしつらえてありました。

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  この床脇の地袋(左の棚のこと)の天板も
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  ケヤキの木目が奥深く光り輝いて、さすが世紀の富豪、使う材料いちいち一級品。

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  と、漆で描かれた瓢箪の襖紙…
はじめ漆とは分からず、京都・唐長の紙かと思いました。でもよく目を凝らすと、艶がすごいです。もう、なまめかしいくらいの勢い。

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  階段を降りていくと、1つだけの小間があります。数畳ほどのこの茶室の連子窓(写真左)は、部屋の大きさに対し破格に大きく、独特な感じでした。
  連子窓は明かり取りの意味に加えてお点前する亭主を後方から照らすバックライトの意味を持つのですが、その窓が大きいと言う事は、ご亭主を目一杯アピールする意味を持っています。

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  この部屋はふすま紙も日本画のように美しく、侘び寂びにとらわれないご主人の現代的な感覚で作られたものだと感じました。
  かといってセンスが良いので、嫌味がなく、本当に素敵でした。
  
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  連子窓の障子の奥は竹を編んだ格子に聚楽(じゅらく)塗り回し。
この竹の編み方1つで障子紙に映る影が変わり、時間帯やその日の天候によっても、影が紅く見えたり緑に見えたりします。
  狭い茶室の中で、日々のもてなしとして、投影した影の色も楽しむもので、ここに日本の繊細な情緒の端が見られます。

  とまぁ、3箇所を説明しただけでブログが長くなりました。まだまだ目を見張る室礼(しつらい)満載だったのですが、その全てをさらけ出すのはあまりに情緒ががない気がしてためらわれます。
  その他の部分も推して知るべしです。
  興味のある方、名古屋市千種区池下駅すぐ。「古川為三郎記念館」にぜひ足をお運び下さい。
posted by Kuhcan at 22:36| インテリアレッスン

2019年05月01日

令和元年 五月一日

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  令和元年おめでとうございます祝マーク

  今更なうえ、超個人的な意見ですが、「平成」が嫌いでした。私の旧姓は「平塚」だったのですが、「平」から連想する言葉がきらいだったからです。

  小学校の時は、よく喋るので、キンキン声の担任の先生に「平塚さん怒り(ムカッ)」と怒られ続け、苗字自体がトラウマでした。
  歴史を学んでからは「平安時代」の貴族文化があまり好みではなく、さらにそこで「源氏に負けた」という事実だけで平家に偏見を持っていました。(いまは、そんなことありません。自分の目で見てないものはジャッジしないようにしています。)
  会社員になってからは「平社員」というイメージが良くない言葉がありました。
  
 そんなわけで「時代を挙げてヒラになる」ってどんな元号よ!?と思っていました。

  そうしたら、「失われた20年」が生まれて、やっぱりみんなで「平(たいら)」けくなりすぎたからじゃない?!と感じています。

  今度の令和は、ローマ字ではRから始まり、ローマとお揃いでイメージが良いものの
「令」という硬すぎる、いわゆる「命令」で使う文字。
   命令されたら嫌だなってつい思いながら、音の爽やかさにまぁいいかと思える、なかなか良い元号なのかと感じています。
  その傍ら、お上からすれば、下々が和をもって調和していると指令が通りやすくなるので、この元号下では、無意識に指示待ち人間ややみくもに人の言うことを聞く人を量産してしまわないかという心配もしています。だから元号は不要で数字でいいのにとホントは思います。

  私は、上からの号令を待つことなく、自分で考えて勘づいて生きていきたですよ。

  令和のクーカンもよろしくお願いいたします。
posted by Kuhcan at 09:49| 日記

2019年04月26日

全国古民家再生協会の全国大会です。

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第9回 全国古民家再生協会
全国大会です。

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  400社を超える一大団体です。
団体とはいえ、参加者はほぼ建築の経営者でいらっしゃるので、会場は落ち着いた雰囲気。

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(事務局長:井上幸一氏と。)
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公明党の議員連盟との懇話会後に始まります。

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  総会で理事の改変が発表されたのち、自民党・公明党の衆参議員の先生の祝辞から会がスタート。
(総理大臣政務官や国家公安委員長 もご列席です。)


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  早稲田大学・安田昇先生の「燃えない建築」の講演。

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「再築大賞」の発表もありました。
一位の「林野庁長官賞」は、
熊本の銀杏建築さん。
「若い方に住んでもらえるごくごく自然なリノベーション」が評価されました。


   残念ながら、弊社の「大垣城下×フレンチレストラン」は落選でした。来年こそはと言いたいところですが、賞を取るための建築はやっていないので、今後も通常運行です。

にしても400人を超える参加者を10人程度でさばき切る事務局が圧巻です。
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高石さんと大塚さんには、いつもお世話になっているのにこの場でしか会えないので、
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カラオケ行きました。(2:00)
銀杏建築の村田さん歌が上手すぎです。
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  それはいいとして、観光庁の英(はなぶさ)さんに、岐阜の観光の愚痴を聞いてもらいました。なんとかしてください!と言ったら、「今度会う岐阜県の人にちょいちょい言っていってあげる」ですって。お願いしますね〜。

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岐阜支部の会員の皆さん(一部)。

奈良、三重、滋賀、愛知、埼玉、の仲良しの皆さんと話してたら全然時間が足りず! カラオケでようやく熊本支部と交流です。

  でも、同業界で仲良くできる会社があるということは宝なので、本当に恵まれた会です。これからもいい関係でいられるように、もっと実力をつけたいなと感じました。と言っても私は営業で、ですけどね。
posted by Kuhcan at 08:23| 古民家再生協会

2019年04月25日

永田町で国交省と懇話会

今日は自民党本部にて、古民家再生協会と国会議員連盟の先生方との懇話会です。
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今年もいい席に座らせていただき、国交相、総務省、官公庁、内閣府の方の意見や答弁を拝聴しました。

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ハマコーのご子息もの姿も…

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当協会理事の大森さん。

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岐阜の第一支部長大下さん
愛知の第一支部長 戸田さん
岐阜の全国理事の田口さん

  今日は、当協会の事務局長、井上幸一が、とある省に静かに怒っていました。

  国交省とは、リフォーム推進団体に登録いただけたり、「(空き家対策で)市町村で動きの悪いことがあれば、手助けします」と言っていただけたりと、いい関係になってきている手応えです。

  法律や国と共同するって一大事業かと思っていましたが、きちんとやってれば意見も聞いていただけるのだなぁと、ますます盛り上がる気持ちです。
posted by Kuhcan at 09:16| 空き家対策