2018年07月09日

堤防のおかげで生きています。

ついさっきまで真っ暗だった空が青すぎです。

雲も圧倒的に立体的!

この自然の無邪気な猛威に、

耐えた輪中の河岸工事の技術工事現場の人‍♂️

  先人の皆さまに本当に感謝した3日間です。

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posted by Kuhcan at 19:48| 日記

2018年06月30日

お母さんか仕事か

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昼の11:00〜12:30、野球に行って来ました。
今日はエースがしょっぱなに場外ホームランを打ったので、恒例の「打った子んちで宴」がありました。

その合間に、私は着替えてジャケットを羽織り勉強会。経営の話で色々インスパイアされて帰路につき、そのまま野球の宴に合流です。

そこで、「酔っ払うと良いこと言いまくる病」のお父さんから今晩も説教を受けます。
「なぜお前は、仕事の手を休めてもっと子供に接してやらないんだ。なんでもっとご飯をちゃんと作らんのだ。仕事なんてある程度の給料がでる分でやればいいだけなのに!貧乏を怖がるな。」

  いつもは「子供思いで好い人」と思うのですが、さすがに今日は、にらみ合いながら呑む羽目になってしまいました。

「給料のためだけに仕事をしてるんではないんだよ。営業である私達が仕事をしなければ、会社の血液が枯れてみんなを不幸にするんだよ。自己都合で、止めれないんだよ」

  「いいや分からん、それはお前の勝手な思い込みだ。俺たちには子供を支えて野球を続ける金はない、その惨めさはお前には分からない。それでも子供を支える方が先なんだ。自分の安心のために金に走って納得してるお前は許せん。なぜ少しだけ手を止めて、息子をもっと真剣に見てやらないのか。」

  みなさん、どう思われますか。
世の中の9割がた、このお父さんの意見に賛成なのだろうなぁと推測します。

  でも、どうしたって仕事に行きたいんですよ。お金がどうこう言うのなら、最初から時間で帰れる仕事についているはずです。
  うまいバッターがどうすれば球を打てるか考え続けるように、私だって、どうしたら会社の技術が上がるのか、どうしたらお客さんがスタッフが喜ぶのか、思わず考えてしまうんですよ。それを人は、金の亡者に勝手に仕立て上げてくるから困ってしまいます。その人の仕事観がこの程度なんだろうなぁと言う寂しさがあります。

  ご飯なんてお腹がすいたらお米を炊いて食べればいいだけなんですよ。それができないのならその子の責任なんですよ。(うちのこも12歳) 。私は母たちは8時9時まで帰らないこともザラでしたので、自分でスーパーに買い物行って料理の本を買ってもらって家族の分まで調理して食べていました。得意料理は「チキンのソテー・キノコのクリームソース」とかでした。
  昔ならそれでよかったのに、今お金もお店もたくさんある中、子供たちがご飯を作らなくていいっていうのが何故かわかりません。

  私はそのお父さんが子供のために万障繰り合わせている事を悪いと思っていないのに、私が繰り合わせない事は悪いと言われるのは、なんとなくアンフェアだなって思います。それとも私のやっている事はよほど真理に反しているのでしょうか。

  正直、お母さんも仕事もは欲張りなんだろうなと思い、それでも両方やらなければいけないのです。お母さんとしても物足りず、社長としても物足りない。それが今の私。
  でも自分なりの落としどころ、はっきりと見つけはじめているので、金の亡者と揶揄されることを恐れず、これからも仕事も子育ても真面目にやっていこうと誓いました。

  でもこうやって本音でいられる仲間ってやっぱりほんとに楽しいです。
posted by Kuhcan at 23:16| 日記

2018年06月24日

「僕たちは行けなかったけど」

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  少年野球 岐阜県大会の大垣市の大会で、早々に敗北を喫しました。
  その敗者復活戦で、その時負けた北小学校との対決。雨のノーゲームを経て、今日ようやく復活を果たしました。

  現場の合間に駆けつけた三城ソフト城。喜びもさることながら
負けた大垣北クラブさんが
グラウンドの外で、エールのため一例に並んで握手を求めてくださいました。

「僕らは行けなかったけど、岐阜県大会、頑張ってきてください」

  レフトからホームへの ノーバンの送球が見事だったというキャプテンは、まだ涙が乾いていない。
  それなのにそんな言葉…胸が詰まります。子どもにそんな事を言っていただいて本当に申し訳なかった。それでも大きく育って欲しいというコーチ陣の寛さ、他校ながらありがたく感じました。

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  仕事を終えて、橋を渡る空はピンク色。試合は見られなかったけど、みんなが活躍できた1日だったそうです。

  勝ったり負けたり、ヒトが勝手に作った野球ゲームで一喜一憂するなんて、以前の私なら一笑に付していたはずです。

 でも最近思うんですよね…人生の大半は自分の心が勝手に決めてるなぁと。生きる(命の保全の)心配をしながら、勝手に作ったゲームで楽しめるって事が、意外と、人間であることの醍醐味なんじゃないかなあと。

  ですから最近私は、野球も仕事も同じ位すごいことをしているんだと思っています。子供たちは野球を通じて、誠実や努力や愛、友情と信頼と希望を学んでいきます。
  今回のように負けた相手が手を握って励ましてくれる、それだけのことで、子供たちは、世の中を信頼し、人を大切にする力を学ぶのではないでしょうか。
  本当に大垣北クラブさんありがとうございました。

  この野球というスポーツがいつまでも平和で、子どもたちの迷った時のよすがになれるようにと願っています。

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posted by Kuhcan at 23:14| 日記

2018年06月22日

おじいちゃん94歳

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PTAのために珍しく、16:30に家に帰りました。そしたら、電動自転車で私の祖父がやってきて
「ジャガイモようけ取れたで」。と一箱置いていきました。

  うちの祖父は地味な人で、サラリーマンを定年まで勤め上げ、その傍ら、私の父母が家具屋で休みがなかったためずっと孫を預かってくれていました。
  近所の川の増水量を計測するボランティアを50年以上休まず、あさ5:00と18:00に行い紫綬褒章をいただいた人でもあります。

 私はおじいちゃんちに 夜8時過ぎまでずっといて、ご飯も一緒なので、「お母さん」というのはたまに会う若い人で、「おばあちゃん」こそがお母さんでした。

  でもおじいちゃんは、亭主関白で雷を落とす人だったのでわたしは大嫌い。理知的で優しい素朴なおばあちゃんの記憶しかありません。

  ところがここに来て、おじいちゃんの存在感がなかなかです。90歳を過ぎて、野菜どころか米30kgを配達してくれる。ボケるどころか筋肉がしっかり残っているのですが、性格がシンプルなので、畑以外はずっと家でゴロ寝。

 これでなぜ、ボケないのでしょうか。
いい意味で自我が無いからなのでしょうか。

  わたしが、自我を表現せずにいられないのに対し、おじいちゃんはなんの奇も衒いもなく淡々と寿命を生きています。コーラが大好きで、出すと「こらぁ、ええなハート️」と飲み干します。

 これはそういう人が育てたジャガイモ。おめでたいのでみんなに配ろう。

posted by Kuhcan at 13:51| 日記

2018年06月13日

心に住む光と陰

  5年来のお施主様から久しぶりにメールをいただきました。おうちのメンテナンスのことで定期的に奥様からお電話をいただくのですが、それに対して「いつもごめんねありがとう」と言う内容(もっと言葉は上品ですけれど)です。
  おうちは古くなればなるほど、それもやむなし、と思える方と、寂しい・新品でなくては嫌だ、という方があります。

  この場合旦那様が前者で奥様が後者です。そこで旦那様が、奥さまと私たちのやりとりを見て、よくやってくれてありがとうと言ってくださった次第です。(とは言えさほど大した事はやっていません)。

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  たまたま私事で、非常に嫌な、人を妬んだり嫉んだりする人に思いの丈をぶつけられ、一種の毒気に当たって嫌な気持ちが拭えない3日間だったので、このねぎらいの言葉が非常にありがたく胸に沁みました。

  実はわたしは基本的に周りには良い人しかいないので、三日間もすっきりしないほど嫌な思想に出くわすのは本当にまれなのですが、その三日間の鬱屈を吹き飛ばす慈愛あふれるそのメールでした。

  松下幸之助や稲盛和夫を読んで、健全な心の世界に戻ろうと自分を慰めていたのですが、実際生身のひと、しかもお客様に全く違う角度から美しい心をわけていただくと、非常にもう体にそれが染み渡り、すっかり毒気が抜けました。

  これからも、皆様にしっかりとお応えできる真人間の私として精進して参ります。
  ほんとうにありがとうございます。
  
posted by Kuhcan at 20:25| 日記

2018年06月10日

中津川

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今週末は、久しぶりに2連休をいただいて、少年野球野球ボール️で県大会に来ています。
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無事一勝して、マイグラウンド(の前の道)で一服するキャプテン。

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爪とか
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コスプレとか
(他所のチームの子をさらおうとしている)

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色々ありましたが、対戦相手のドラムが良すぎて、さすが、県大会でステキでした。

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雨上がりの霞たなびく中津川夜明け前スタジアム。
こんなにいい天気で、いいお山に囲まれてみんなと野球ができるので、真剣に神宮球場目指してます!
(仕事一生懸命やりすぎて、もはや、団体で動くと手を抜けない体質になっています。)
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絶対行くぞ!
待ってて神宮球場野球ボールポテト

posted by Kuhcan at 02:45| 日記

2018年05月22日

藤井7段…たった3ヶ月で昇格

  棋士・藤井聡太くんは今年の 2月まで四段だったそうです。
それが、5月19日に七段に昇格。
祝賀パーティが追いつかないそうです(笑)。

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15歳で、祝賀パーティが追いつかないほどの事を成し遂げるなんて、夢がある話。そのロマンには胸キュンですね!(あ、死語ですか?すみません。)

「成功する瞬間は、存外あっけない」 とよく思っているのですが、こと天賦の才能にあふれた人に向かっては、「成功」の言葉さえも、俗だと感じますね。

  天才の能力と今のままの誠実さで、ぜひこれからもずっと幸せな人生を歩んでほしいと願います。

  おめでとう 天才のそうちゃん!
posted by Kuhcan at 00:09| 日記

2018年05月20日

ケガ(娘)のサポート200%

  昨日今日と、昼ごはんが食べられないくらい予約でいっぱいだった空間建築工房。
  夕方の接客を終えると、ラインが22件溜まっている。

Aさん  「娘さんが関ヶ原でバレーの試合中に足を痛めて立てなくなりました。それでBさんが家まで送って行きました。」

Bさん「痛がってたから、テーピングしてやってから、野球部のCさんちまで送っといたよ」

Cさん「おじいさん(接骨院経営)に見てもらって、そのあと家に送っといたよ」

Dさん(先生)「包帯の下の湿布は、寝る前変えて、明日レントゲンを撮るように」

Eさん(野球部)「伝えに来たけど接客中だから職場の人に伝えて帰る」

Fさん「念のため平塚家具にも電話」

Gさん(同級生)「学校へ乗って来た自転車、家まで乗って来といたでね」

Hさん「大丈夫〜?(部活終了後、お見舞に家に寄ってくれた)」

Iさん(H父)「おい、H、早よ帰ってこんか!」(笑)

Cさん「湿布替えたってよ」

とマァ、こんな調子で、怪我をした時ビックリして大泣きしたという娘は、私が帰宅したらニコニコ。
「ケガ無し記録が、人生14年で止まってしまったー!
  明日から筋トレがんばろ!」
ですって。

あまりに手厚い見守り&ケア。みんなありがとうハートきらきらハート

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絶対何か良いことしてお返ししまーす。
posted by Kuhcan at 20:33| 日記

2018年05月11日

破綻する建築会社は

  東海地区で、昨年2件のオシャレ建築会社が破綻しました。
  1件は何事もなかった(というより勢力を増したように)今も同ブランド名で営業を続けています。

  わたしの実家の稼業である家具販売業も、ここ20年で岐阜エリアの数が激減し、言うなればひとり生き残ったような状態になっています。

  あの会社この会社がつぶれて、自分が生き残るとは想像していなかったので、驚いています。
  生き残ったことにではなく、相手が倒産していくことに…。

  なぜこんなことになったかといえば、私たちは自分の仕事が、仕事すること自体も職種自体も経営も大好きなままやっていて、その点で他社は、そのうちのどれかを「めんどうくさい」と思ってしまったんだろうと思うんです。

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  昔23歳、平塚家具に入ったばかりの頃、大阪から岐阜に戻っていた私は父母に「もっとああしたら、こうしたら」と会社の方向性に意見をしていました。

  すると母は決まってこう言いました
「私たちにはこれくらいがちょうどいい。これ以上を望んだら危ない経営になる。」
  また、父は「調子にのるな。商売は水もんや。今日金があっても明日には貧乏や。」と毎日言っていました。
 
  まだバブルの名残で拡大経営から頭が離れない経営者が多い中、小さく望んだ母に疑問を持ったのが、いまの私につながっています。その後、会社は父と自分は分けて設立し、母の言うことは本当か?と試し続けている日々です。

  そんな中、派手に大きく急成長したオシャレ建築会社が破綻していくのは、かなり私の疑問の答えになっています。

  岐阜県はもちろんたくさんのオシャレ建築会社があるのですが、私が昔から好きな建築会社はもちろん無くなっていません。お施主様目線で、丁寧にシャープな家を作ります。

   倒産した2社は、「顧客が目を引くようなヴィジュアル、でもプロから見ると小手先」と言う共通項がありました。また、「東京」「都心」好きという見栄っ張りなところがありました。

  どこかで顧客や建築をバカにして、「この人にために働く」という商売の原点を見失ってしまったのではないかな?と思います。商売をお金のためや虚栄心でやった結果だと受け止めています。

  それにひきかえ、その他優良工務店は、建築への愛情や目の前の小さなことを大事にしている会社ばかりです。
ハッタリで自社をデコりよく見せることはしません。

  小さい器でもいい仕事をしたい。大きくなるのはそれが積み重なった時だ。

  わたしもいつもそう思って、夢と希望を持ちながら地味な仕事をしています。周りの素晴らしい経営者の皆さんの経営取り組みに感動して、たまに自分の小ささが情けなくなることも多いんですけど!

  今日もがんばります。建築の仕事は楽しいです。
  

posted by Kuhcan at 06:28| 日記

2018年05月07日

バラが水路をおおう

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素敵なお庭のバラ…

いえいえ、これは、ライムズ本館と西館をつなぐとっても地味な場所に茂っているバラです。

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フェンスの奥は水路と言う場所に、こんなちっちゃな植木鉢からにょきにょき生えて

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ヌートリアが潜む水路をおおい
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カエルが遊びに来たりして。

 ほんの1坪ほどの場所にこんなにいい匂いのバラが咲いているので、雨の日なのにいい気持ちです。

  カエルが小さいのも、バラが咲いてるのも今のうち!
  「今しかないっ」がこの世にはたくさんありますね。(ぜんぶを見届けたい。)なんだかやけにフランスに行きたくなって来ました。
posted by Kuhcan at 19:31| 日記

2018年05月01日

勝つこと負けること

「全国大会で優勝したい」
をスローガンに、小学生の野球部を教えています。

我が すのまた町…
大垣市で一位になりました。

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我らが近藤朝日くんが

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優勝の盾をいただいています。

 応援する私の腹が緊張で突っ張るほど緊迫したゲーム。
  相手の興文小学校もすばらしいねばりで、勝利の女神が行ったり来たり。

  ただ、私たちは、【全国制覇】を心から目標にしてしまったものですから、子供たち全員「ここで負けられへんし…困ったなぁ!」というノリ。

  ふつうの子どもの世界なら、「負けたって、頑張ったからもういいや」と思える試合でした。

  私も野球以外の実社会では誰かを負かすことは大嫌いですが、大垣大会で勝たないと全国に行けないから、必死で応援してます。

  でもホントは野球部の子全員が大好きハート各地の野球部と朝すれ違うたびに、手を振ってがんばって!と言いたいです。大垣の皆さんいつもすのまたばっか応援してすいません。本当はみんなを応援しています。

  最近は、ロードワークしてる(なんのスポーツかわからない)大学生の後ろ姿にさえ感動します。

  正直、負けたって弱くたって、「子ども」の命からあふれる輝きと希望がいつも私を励まし奮い立たせます。

  勝とうが負けようが、私はうちのチームみんなを尊敬しています。他のチームの子にも敬意を抱いています。
  小さな子が、ただ野球というゲームにその時間をたくさん使い、勝つという1つのものを見つめて力を注ぐ姿は、本当に美しくかけがえがない。

   子どもでいられる時間を、大人のように努力しているみんなを見ると、ただの一人たりとも、不幸せにしてはならないと大人としてキツく自分に言い聞かせています。
posted by Kuhcan at 20:21| 日記

2018年04月27日

4月…それはあぜ道に車が落ちる季節

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平塚家前には田んぼ用用水が流れております。

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上流に鮎の養魚場があり、そのこぼれてきた稚魚をアテにした、天然の鯉の遡上もあり、きれいで良い用水です。

  ところが…

  毎年春になると、週1台のペースで、橋の向こうを曲がりきれなかった車が田んぼに刺さります

  そうすると、

  平塚家具(父)が見つけて、責任感いっぱいで引き上げ作業にかかります。

  
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 (引き上げ後のロープを外す吉田くん。りきりきと指図する父・一好。)

  今日も1台救いましたね!

  救ってもらったドライバーさん達は、さすが新車を田んぼに刺すだけあって、いつも状況が飲み込めないまま帰って行きます。「この人たちは何で頼んでもいないのにこんな手際よく助けてくれるんやろ?」と首を傾げながら…。

  「そこに車が落ちてたからだ」というでしょうね〜うちの父は!

posted by Kuhcan at 00:23| 日記

2018年04月17日

ゆかいな仲間たち

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昨日は吉田雅一君の誕生日でした。

  毎年ゆかいな仲間たちが、我が家に乱入し、クラッカーを鳴らしてくれます。今年はようやく会えましたが、去年は16人で吉田家が留守の間に忍び込み、クラッカーを鳴らし布団や風呂に入り、持参のケーキを食べ尽くして、掃除と片付けをして帰って行きました。
(あとで一部始終を撮影したビデオが送られて来ました。)

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イタズラはするのもされるのも楽しいね。今年は会えてよかった。

子どもも大人もみんなありがとう。


posted by Kuhcan at 21:41| 日記

2018年04月15日

青く澄んだ

青く澄む也(なり)。

青澄也(おとや)。

というのがうちの息子の名前です。
お空のように青く澄んだ心の人になってほしい。



  そのポエミーな親の願いは、命名2週間でこう言われちゃいます。

「新聞であんな読みにくい名前、見かけてすぐあんたの子やってわかったけど…。びっくりしわ…。
  そんでいつ、改名するの?」

  そんなもん、しませんよ!!って言ったら、「ええー!!虐待やろこれは一種の…!学校入ってもこんな字書かれへん!」と家族で食い下がられました。

  今思い出しても微笑ましい、私のナルシズム疑いをたしなめに来られたあの事件。
  名前は変えないけど、みんなに心配してもらえるというのはありがたい、
他人なのに忌憚ない意見の交換はすばらしいことです。みんな親戚みたい。
  

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そんなオトくんは、まだ空に月の出る時分から起きだして野球を頑張っております。

やっぱり青く澄んでるな〜。
posted by Kuhcan at 03:38| 日記

2018年04月07日

タイルのお風呂

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猫ちゃんが春のひなたぼっこ中、

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タイルのお風呂をどうするのか?
いよいよ方針が決まりましたハート

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こんなとこもあんなとこも、
「ひっくるめてリノベーションしてもいいよ」とのお施主様のありがたいお言葉。

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5月から工事を始めます。
お楽しみに花見(さくら)
posted by Kuhcan at 21:18| Comment(0) | 日記

2018年03月28日

チューダー朝様式

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 rチューダー朝様式(イギリス・16世紀)」で建てられた白馬コルチナスキー場。
ここは吉田くんが若い頃勤めていた「au都市企画」の梨田さん設計です。
  バブル期に企画されその後建てられたのですが、去年友人に連れられて初めて訪れ驚きました。
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  建物がでかい!!
  屋根が青空に映える!
  チューダー朝愛がすごい!
  当時大きな図面を見ながら「しょせんこの規模の商業施設なんて大造りだろうな」と想像していましたがぜんぜん立派でした。
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だれが掃除するの︎?っていう7回分のキャットウオークとか
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側面も手を抜かずオーダーが施され
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3回以下の外壁に限っては本物の木を使用…。
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ゴンドラもかなり本気。
  こういったところは、設計士のプライドの問題だと思っていますが、人に気付かれなくてもわかってもらえなくてもホンモノを使いたいというその姿勢がすばらしい。
  とかく安易なデザインも跋扈したバブル期、ホンモノを追いかけた結果、15年以上経ってもリノベーションのいらない(★)建物ができたんだと思います。
★…老朽化や経年劣化への改修はされてると思います。
posted by Kuhcan at 05:36| Comment(0) | 日記

2018年03月27日

外にでてると


ポカポカの春

新しい現場の敷地調査に行きました。

ちょっと私が居なくなったら、
向かいのお父さんと話し込んでる吉田くん。
「ほらな、俺が外に出てたら絶対どこかのお父さんがやってくる。」となんか嬉しそうにしていました。
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  今日から大垣市は春休みで、お父さんだけでなく子供たちや学生さんたちがたくさん自転車で外に出ていました。
  いつもは誰も歩いていない岐阜の土地、心なしか町も春を喜んでるような気がします。
posted by Kuhcan at 01:52| Comment(0) | 日記

2018年03月20日

お花をつもうよ

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3/18 日曜日の夕方、お客様のおうちへ行きました。

お客様の事務所で打ち合わせをしていたら、3歳のお孫さんが
「おじいちゃん、お花をつもうよ!」
と手を引っ張ります。
「あらあら、あなた、お花を積みましょう、なんて、高尚な言葉を知っているねぇ」
とおじいちゃんはニコニコ。

  女の子からもらったお花は、事務所の植木鉢から摘んだお花でした。

  まだ蕾がいっぱいあったので水に漬けておいたところ、こうして無事に小さな花が咲きました。

「あのね、この年になるとね、昔はさぁ、子供なんて頭が良いとか足が速いとかそういうのがいいと思っていたけど、普通が1番やね。ふつうの子が一番かわいいね」

  私も3人育ててきて、子供のすごさは能力やあどけなさとかではないなと思っています。

  その子がそこにいるだけで、
「絶対的に生命力や希望がある」

  ある意味宇宙くらいの、純粋な力に私たちは圧倒されているんじゃないかな…。と思います。

  なぜ大人になると、それが失われていってしまうんでしょうね。逆にそこが知りたいです。
posted by Kuhcan at 09:32| Comment(0) | 日記

2018年03月13日

一生努力します!

  京都で、経営発表を聴いて来ました。
「…困った時、心の中の恩師が言いました、オレならこうする、と。」
  「○○さん、あなたのいう通り、私は、一生、努力し続けます。楽しく、明るく、辛い経営をこれからも喜んで続けます。」
 
  心のこもった一言一言に揺さぶられてしまい、みなさんいらっしゃるのに涙が出てしまう〜。
  (先日のTVドラマ「陸王」も良かったですが、経営体験発表はそれがホンモノなので、心が動くに決まっています。)
  
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  その帰り、懐かしい京都の三条烏丸を歩いてみました。
  25年前、自分のあやふやな未来と目の前の貧乏な学生暮らしの中で何度となく歩いた場所。
  京都国立博物館、ここで友人のお母さん(書家・板倉華遙さん)が個展を開き、別世界だなぁとすごく焦った覚えもあります。


  ただ今は、そういう焦燥はなく、昔の私たちに「今は、ここまで来たよ」と報告したいような気持ちです。


  「これからも死ぬまで頑張って、行ってみたかった世界に行くからね」


  もうあの時の誰もいない三条に向かって、仲間一人一人の今を歓びながら、そんな事を話しかけていました。

  
posted by Kuhcan at 22:57| Comment(0) | 日記

2018年03月12日

徹夜でモレラ

  わが実家が経営するライムズ平塚家具が大型ショッピングモール・モレラに出店することになりました。
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(打ち合わせ。)

  この話は当方からでなく、東京資本に変わったモレラから打診をいただいたのそうで、 光栄なことです。
  20年前私が岐阜に戻ったとき、まだまだ昭和感たっぷりだったうちの店が、東京の会社に認められるなんて。と感慨もひとしお。

  と、言う割に、住宅工事の事しかわからない私は、夫の吉田くんと美人設計士(妊娠中)の秋丸さんに社内丸投げ。

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  それでさえ大変なのに、モレラは工事が始まれば夜中しか作業ができません。
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(徹夜が楽しいらしく、左官の牧くんと土間モルタル打った!と帰ってくる吉田くん。ほほえましい。)

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  ですがその中で、東京に出張に行ったり、昼間は現場に出たり、と寝る暇のないこと。

  その心の支えは… 

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多分これです。出張の会議室で三日間見続けることができた神宮球場。

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「今年の夏、岐阜県1位になってこの神宮球場で少年野球の試合をしよう! 」
 と私たちすのまたチームの目標を掲げています。
(全然仕事とは関係ないんですけど、吉田の現場好きは野球時代の猛トレから発生しているので、野球を大切にしています。)

  古民家再生協会の支部をやるのと、
  平塚家具の新規出店を手伝うのと、
  建築の仕事をこなすのと、
  野球部の全国大会出場。

  大忙しで、毎日 お昼寝ぐらいの時間だけしか寝ていません。夜も、ろくにご飯も食べずに出て行く。所謂、寝食を忘れる、と言うやつです。

  私の実家・平塚家は、そういう人ばかりですので、そういう姿を見ると、平塚家が存続しているなと言う感じがします。「さすが、うちの血が流れとるなぁ!」と、朝4時に起きて掃除に来たおばあちゃん(当時、会長) に、褒められたなぁ、そういえば。

  高校1年生の息子には「お父さんって、早く死にそう」と言われていましたが、息子に言いたい。

  人間、燃えているうちは、そうそう死なんのよ。
posted by Kuhcan at 22:05| Comment(0) | 日記