2021年12月15日

娘とそのともだち

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 娘17歳。明るく朗らかな子です。
今日は、私の帰りが遅くなるので夕飯を頼んだら、こんな写真が届きました。
…独特のケチャップセンス。

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またある日は、女子高生が自転車でフラーッと寄ってきて、「良子ちゃ〜ん」と呼ぶのでよく見ると、娘の1つ下のバレー部のゆいちゃんでした。

 ゆいちゃんは、スタイルが良く姉妹でバレーもうまいのですが、そーゆー見た目に全く頓着せず暮らしていて、面白い子です。
 学校の勉強は嫌いなんですが、妙に頭の切れる方で、小さい頃からオリジナリティーがあって私と仲が良いです。将来2人でアフリカに旅行して、ダイヤモンドを見つける船に乗りたいねと言っています。これは彼女が5年生の時からの約束なのですが、いまだに本気で行くつもりだそうです。
(今や私は大人として、現地ガイドにぼったくられないようにするにはどうしたらいいかを真剣に考え始めました。)

 思えば、娘や息子の友達たちには、大変お世話になりました。子育てとは、自分の時間を何もできない子にひたすら差し上げる、ある種の修行期間だと感じていましたが、こうして見事に育った人たちを見ていると、あの粒ぞろいの宝石のような子供たちという素材を、毎日ジャラジャラ触っていた贅沢な時間だったと気づきます。

 修行で山に登って、気づいたら山頂に立っていた時のような、幸せな爽快感があります。

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 また、夫が先週、墨俣少年野球部の監督に就任したそうです。後から聞いてえっとびっくり。仕事は大丈夫なの。会社の代表と並立で、かなり心配です。
 ただ一方で、夫はまた、小さな宝石を磨いていくありがたい立場を任されたのだなぁと感じています。みんなを明るく楽しい子に、頼むね、吉田くん。

 子供たちと過ごすのは、ここまでくればただただ、クリエイティブな希望の時間です。



posted by Kuhcan at 03:06| 日記