2020年06月02日

ブランコ

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妹から写真が届きました。
「薔薇が咲いたよー」。
弊社がリノベーションした築43年のRCの住宅です。

 それよりも、手作りのブランコが良いじゃないですか。多分、私の父製です。

 私の父は、年がら年中小学生みたいな人で、よくブランコを吊ります。
 車庫に作って邪魔になったり、蚊がいっぱい来るところにしかも子供がのぼれない高さで作ったり、そのうちミラノからすごい高級なブランコを買ってきました。高級品なので、それは私たちに回ってこずライムズ本店の一角につってあります。何しろ思いつきでブランコを吊りまくっています。

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 また、ブランコが吊られている庇は、妹一家がアメリカ駐在していた1年半に父と板金屋さんともうあと誰かが、留守の間に作ったものです。誰も頼んでいないのに、「俺なら要る」と刈谷市まで勝手に作りに行きました。そしてついでに作ってあるこのブランコです。平塚一好ならではですが、施工は空間建築工房のメンバーなので、品よくできてます。

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 ブランコの下のタイル?シートが散らかってるのがうちの家族っぽい。最後までは整わない(^_-)

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 思わず遊びに行くいとこたち。
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 11人中、9人が揃って、すっかり密です。
でもこの庭はこういう風に使われたがっていますね。いつもはそれぞれ部活で、週末集まれないので、コロナのおかげ。集まれるものもこの週末までです。


 妹がこの家で、グリーンリーブスという英会話塾をやっています。英会話の先生なのに、めちゃくちゃ主張が弱い優しげな妹なのですが、そこが逆に良いのか、生徒さんが1年以上待ってくださり、また再開しています。私から見るとほんとにちゃんとやれてるのか心配ですけど、子供には、優しいからいいのかなぁ。

 何しろ、自分の作った家がこのようにノリノリで使われているのを見ると、仕事冥利に尽きます。
posted by Kuhcan at 02:09| インテリア施工例