2020年01月14日

日時計のある暮らし、と私のそれには程遠い1日

AF00A4AA-00A2-4C4C-91CB-A040672519E4.jpeg
日時計が、事務所1Fのライムズで売られていました。
日時計…
ABC72FBE-2D9D-4969-93B2-1F3C1BBD2A2B.jpeg
 どうやって使うの、と試しに事務所に置いてみたところ、数字の書いてある時間になるとふわっと字が影になって机の上に映り込みます。
 正直分刻みで動くことの多い私は、「1時間がようやくわかったところで何になるの」と思わず言いたくなるのですが、むしろだからこそ、「1時間単位で動けばいい」豊かさに憧れます。
 いつかやってきて欲しいその一人きりの豊かさとともに、そうでなく誰かに人にまみれて日々をあくせく暮らせることに、また、ありがたみを感じました。(人生にはいろいろな局面があります。)
 そんな人にまみれた私は今日、「スタッフ欄の良子の写真は詐欺だ」と野球部のみんなに笑われました。グラウンド当番をしている寒い早朝の私はこんな感じです。左右からの違う手袋をはめ、サイズの合わないずり落ちたサングラスで日光を遮りつつ太陽で暖をとっております。
 これで1日12時間、ひたすら外におります。
010E6DAB-BAF1-42AE-B657-A431796FCDB5.jpeg
 スタッフ写真を見てご来店のお客様、本物はこれですので、どうぞ驚かないでくださいませ。中身は同じ人間(のはず)です。
posted by Kuhcan at 00:56| インテリア施工例