2019年10月03日

アメリカと中国のせめぎ合い

国際エコノミスト
「今井きよし」先生のお話を聞いてきました。相変わらず情報通の先生です。同志社大学の浜矩子先生とともに私はこの2人のファンです。

  今、アメリカと中国の輸出入のせめぎ合いが続いています。体力勝負だとのことですが、そもそもなぜこんなにアメリカが中国を敵対視をするのか、ようやく知りました。

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そのきっかけになった記事がこちら。↓

米で使用の電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用と米報道https://www.afpbb.com/articles/-/3192220


日にちを見れば、2018年10月。ちょうど1年前のことなのに全然知りませんでした。無知です。

私の中では、トランプが闇雲に愛国主義を振りかざしているだけだと思っていたのですが、この通り、もっと怖い理由があったのです。

  このように、ミッションインポッシブルさながらのスパイ大作戦が現実だと知るのは、不思議な気持ちです。
  自分の世界にどんどん「空想」が減り、「現実」が増えていきます。

  すると、
こんな暗い話さえ現実なので、逆に明るい話「夢」や「理想」も現実になるんだな。
と 良い面が見えてきます。

  夢やロマンを持っても、実現できないだろうと、信じない人が多い中で、そんな事はないよ。思ったら叶うよと言える教育が大切だなぁと感じながらこの事件を聞いていました。
posted by Kuhcan at 12:11| 日記