2019年05月01日

令和元年 五月一日

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  令和元年おめでとうございます祝マーク

  今更なうえ、超個人的な意見ですが、「平成」が嫌いでした。私の旧姓は「平塚」だったのですが、「平」から連想する言葉がきらいだったからです。

  小学校の時は、よく喋るので、キンキン声の担任の先生に「平塚さん怒り(ムカッ)」と怒られ続け、苗字自体がトラウマでした。
  歴史を学んでからは「平安時代」の貴族文化があまり好みではなく、さらにそこで「源氏に負けた」という事実だけで平家に偏見を持っていました。(いまは、そんなことありません。自分の目で見てないものはジャッジしないようにしています。)
  会社員になってからは「平社員」というイメージが良くない言葉がありました。
  
 そんなわけで「時代を挙げてヒラになる」ってどんな元号よ!?と思っていました。

  そうしたら、「失われた20年」が生まれて、やっぱりみんなで「平(たいら)」けくなりすぎたからじゃない?!と感じています。

  今度の令和は、ローマ字ではRから始まり、ローマとお揃いでイメージが良いものの
「令」という硬すぎる、いわゆる「命令」で使う文字。
   命令されたら嫌だなってつい思いながら、音の爽やかさにまぁいいかと思える、なかなか良い元号なのかと感じています。
  その傍ら、お上からすれば、下々が和をもって調和していると指令が通りやすくなるので、この元号下では、無意識に指示待ち人間ややみくもに人の言うことを聞く人を量産してしまわないかという心配もしています。だから元号は不要で数字でいいのにとホントは思います。

  私は、上からの号令を待つことなく、自分で考えて勘づいて生きていきたですよ。

  令和のクーカンもよろしくお願いいたします。
posted by Kuhcan at 09:49| 日記