2018年11月07日

清水の家 断熱工事:屋根裏

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天井や壁ができる前の姿です。

屋根裏をよく見ると、
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こんな風にダンボールが詰まっています。
これはどうなっているかというと、
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このように折ってあり、屋根裏合板と発泡ウレタン断熱素材との隙間を確保しています。
 垂木と垂木の間に充填していっています。

  ダンボールがないと外気に繋がってるのがわかる写真↓
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 こんな風に木とダンボールがぴっちり充填できるわけですが、木はプレカットといって工場で、組み立てる溝や位置がうまくカットされてきています。ロボットの精密さがあるからできることです。改めて、現代の工業ってすごいなと感じます。

  このアクアスペーサーでできた隙間を、外側からどう蓋をするか?は次の工程となります。
  
posted by Kuhcan at 08:38| インテリア施工例