2018年10月25日

領家の家@造成


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  造成工事とは、敷地を、家が建つように平らにしたり盛ったりする一連の作業のことです。
  
  今回は、水災予防のため敷地を道路より30cm高く上げたいので、もともとの擁壁(ようへき。土地を囲む土留の壁のこと)より1段高くブロックを積むことになっていました。

 @擁壁に、アンカーボルト(この場合は、鉄筋。)を入れるためのコア穴を開ける。

Aアンカーボルトをセメントで固める。

Bブロックを積む。

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Cブロックの穴や継ぎ目にはセメントを詰める。

D継ぎ目(目地)のいらないセメントは細いコテで均して見栄えを綺麗にする。

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ブロックの増積みは、これで完成です。


posted by Kuhcan at 00:14| 工事写真