2018年10月19日

紙製のキャリーケース 爆再生

C4E4EA0C-6C70-41C7-B737-471E15D95F98.jpeg
紙製のキャリーケースを6年以上愛用しています。その名前は、グローブトロッターではなく、
「Time Voyger タイム ボイジャー」。
新潟県の安達紙器という会社の製品です。

この度、縦の真鍮色の金具がとうとう壊れたので、修理に出しました。

  
DE2F56EE-51FD-4F71-851E-29F613AC6794.jpeg
この鞄、ニューヨークに始まり、パリ、ミラノ、ドバイと、いろんな所に連れて行きました。横浜で金具がご臨終となったのですが、愛着は増すばかり。
  というのも正直、まず壊れるのはキャスターだろうと思っていたんです。海外の凸凹道、田舎のアスファルト、敦賀の砂浜にさえ登場したこのキャリーケース。
  幾多のハードな体験を超えてまだなんともないキャスター(キャリー)!!
  人間ではないけど、この子すごい!根性があって好き!と思っていました。
  
31CD3459-D969-4CE2-93BD-24F668337F38.jpeg
  また、この角のレザー部分も丈夫です。国際線だと機内に持ち込めますが、国内線では、たびたび預ける羽目に。それでも全然角がイッてないです。紙も革も自然のものなのに、すごい!

  さらに感動したのは、メンテナンスの対応!!!
  「送料込みで、4320円」(星1︎行きは私の負担)
 で、まさかまさか!表面が、キレイになって帰ってきました!
  電話口で親切そうな男性が「発売当初より使ってくれてありがとう」と言ってた割に、表面が汚いことになんのリアクションもなかったので、まさか…と期待はしていたのですが。

  何をどうしたのか?グレーに擦れまくっていた正面下部の傷が、新品みたいになっていました。
  ありがとうございます安達紙器さん!!

A2E8BEF7-1E74-49E0-AB74-B88EBE7E44D6.jpeg
上のとこだけぱかっと開くので、本当に出張に便利です。

あまりに嬉しかったので、これからモレラにあるライムズ カラーパレット店にて、販売をスタートする運びです。

 お気になった方は、お求めください。後悔させません。


posted by Kuhcan at 09:05| インテリア施工例