2018年07月19日

恒常性バイアス

  リミットを外そう!
と日々努力しているせいか、恒常性バイアスを目撃するとヘンに熱くなってしまいます。

  目下の悩みは、周囲が
「この酷暑に、野球部が臨機応変に、防暑対応する考えがない」事。

  先週、我がチームの子供たちが3人熱中症になりました。なんたって、気温が高いワーストランキング全国8位までが岐阜県。なのにあまり危機感がないので、危ないですよ、と意見を言いつづけています。

  ただ、監督が拗ねた途端、周囲の「この人めんどくさい」オーラがすごい。良いこと言っているのに監督が「じゃあもう日曜は試合なしね」の一言で、私なんとなくうざキャラ。子供の喜び奪うなよ、と言わんばかりです。

  とはいえ、事故が怖いので対応策がまとまるまで討論を止める気のない私。仲良しの仲間からさえ「監督とあなたの諍いに巻き込まれたくない」感が出てしまいます。

   多くの人ってそんなものかなぁ。
私は俄然、ここは監督との関係性を良好に保つことより子供の命が優先と主張。

  ただ困ったことに国民性なのか、「強い主張」というだけで、人に警戒心をいだかせてしまいます。内容はそっちのけ、「いろんな意見があるから」で円く収めようとされますが、「練習時間を短くしてください」という主張はそんなにラジカルですか?!
  当たり前の意見がなぜか通らない。(プライドの高い監督に意見をすれば、相手を信じていないように見えてしまうから、またはすねてしまうから、という理由で。)
  
  会社で毎年、労災で1億も2億もの賠償金を想定して、保険料を支払っている私。ロクな保険にさえ入っていないこのスポ少で、40度のグラウンド練習は狂気にしか見えません。
  ただの想像力不足だと思いました。

 ディズニーランドの社是は「安全」。
我がチームも安全に運営していただきたいと願っています。

7FBB5CA8-0EC1-49F4-A2DD-A58EF55387C2.jpeg
posted by Kuhcan at 21:38| 日記