2018年06月27日

雨漏りか?水道管の漏れか?

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 3月から11月まで、よく悩まされるのが、この天井の雨漏り。

  ここは大きな施設で、浸みた天井の理由を探しに来ています。

この建物を請け負った設備屋さんと話しましたが、残念ながら、点検口を新しく取り付けたにもかかわらず、この位置の水道管は、漏れていませんでした。

屋根裏 50m位の長さに及んで、西から東に水道管は敷かれており、この場所はちょうど1番低い。

つまり…どこか違う場所が漏れているわけです。でも水道管には、結露防止の断熱材が巻いてあり、いちいちその断熱材を剥いでは、点検していく必要があります。

  つまり無数の点検口が必要になるわけです(天井裏は背が高いのに、水道管が網羅されすぎて人が歩けなくなってしまっているため。)

こうなると…施工した会社の出番なんでしょうか。単にちょっとした補修だと頼まれて弊社が伺っただけだったので、責任者の方はいま、誰に雨漏りの原因追求を頼もうか悩んでおられます。
posted by Kuhcan at 22:05| 工事写真