2018年01月30日

空き家バンク

  全国で空き家は84万件
  現在は7軒に1軒は空き家。
2030年には、3軒に1軒が空き家になるといわれています。
 政府がアタマを悩ませています。
  では、例えば岐阜県大垣市の空き家バンクを覗いてみれば、登録がたったの4件。政府の焦りが機能しているとは思えません。自治体もまだまだ手をこまねいているだけのようです。
 空き家が減るためには、
・住まないなら壊す。
・人に貸す。
・売る。
・家族の誰かをよこして住む。
という方法があるのですが、
これだけのことが上手くいかない。
なぜか?
・壊す…もったいない。
         …お金が高い。
・貸す…人のものになるのは嫌。
         …リフォーム代が家賃でまかなえない。
・売る…買った時より安くしか売れないから損をする。
         …土地神話に基づく心理。
         …古く汚い家が載っているから売れない。
・住む…古くて汚い。
         …危ない。
         …生活圏にはその家がない。
         …直すには修繕費が高い。
 この空き家対策に活路を見出そうとしているのが古民家再生協会です。
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  古民家を鑑定して、価値を評価し、資産として見て直していこうという活動です。
  この家をどうしたら住み継げるのか?壊すにしても何か価値のある材料が取り出せないか? 
  そんなテーマで7段階の評価をし、今後のその家の将来の指針にします。
  古い家を持て余している方ぜひご相談ください
 
posted by Kuhcan at 07:04| Comment(0) | 空き家対策
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