2018年01月16日

インテリアのつま先: Gグリッパー工法

寮の改装工事で、築40年のビルをリフォームしています。
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(↑施工前の部屋。) 
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  カーペットは、グリッパー工法と言うやり方で、床に打ち付けられています。 40年前にはよくやられた手法ですが、最近はただ床に置くだけの「置き敷きカーペット」が主流ですので、施工よりはもっぱら解体する時だけに目にする工法です。
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↑ビフォア
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↑カーペットをめくったところ。
  このように、家の端っこに釘が出た桟木が打ち付けてあり、これにカーペットを巻き込むようにして止める工法です。
  茶色のふわふわはフェルトになっており、カーペットのクッション性を高め、防音性も保てるようになっています。
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↑フェルトも外したところ。
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↑今度フェルトがなくなった分を高さを保つため、上からコンパネ板を施工します。
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↑コンパネを施行し終わった部屋。
posted by Kuhcan at 16:50| Comment(0) | インテリアレッスン
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