2015年07月30日

こども

  墨俣町というのが私の住んでいる地域なのですが、この地域には自分の子はもちろん「他人の子を可愛がる」気質がまだまだ多く残っているなぁという感じがします。
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これは、野球部63人(うち30人は大人)
で出かけたときの写真です。墨俣出身の広島カープ 石原捕手の応援に、Tシャツ揃えてバスで行きました。

  先日も、あるお母さんの誕生日、祝いの気持ちで何と子供が23人家に来たという日があります。もはや、教室の体ですし、4歳から中1まで来るという人望の厚さ。よその子が来ると家が荒れるわ〜という人には見えない人生の瞬間だと思います。

  そうしてみんながよその子を自分の子のように思うので、子供達はよくかわいがられよく面倒を見てもらい、大人の前でしっかりケンカできています。それでしっかり怒られて、のびのび大きくなっています。

  親を13年やっていると、自分ばかり見て欲しくてすぐ拗ねる親もいるにはいるのですが、そういう人は自分の子にイヤミな子育てをして子供が小さくなっているので、周囲はその子を励ましたい気持ちになり、結局大事にしてもらっています。

  さらに墨俣の野球部やバレー部には、さわやかだったり親切だったりする親しかいないという奇蹟の構成なので、子供達も私も本当に励まされ助けられています。

  マザーテレサが、地球の平和を願うなら、まず家に帰って家族を大切にしてと言われるのですが、部活のおかげで(みなさんのサポートにより)それができる自分。ありがとうございます。
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(これは、うちの子の可愛くて強い先輩達)

  私は今 長男が中2なため些細な衝突が絶えませんが、私よりお母さん達が息子を理解し私をたしなめてくれるので、安心して息子と小競り合いをしています。

  これからも、墨俣のみなさんにはお世話になります。クーカンの今の社風も、この空気感の中で生まれたのではないかなぁという気がしています
posted by Kuhcan at 03:18| Comment(0) | 日記
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