2021年05月02日

オフィスのフロアを新調


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 GW初日の令和3年5月1日、
以前よりお世話になっている事務所のフロアを
ブラックチェリー材に交換しました。

 去年の今頃は、見えないコロナウィルスに怯えて営業を自粛し、暇を持て余して寂しい連休でしたが、私は仕事ができて、安心できます。

 ところでこの事務所、もともとがRC造・スキップフロア・吹き抜け・ピクチャーウインドウと4拍子揃ったおしゃれなところ。
 こんな事務所にお仕事を頼んでいただけると余計にうれしくて、はりきって9人で工事。
 するとたった1日で張り終わってしまいました
(とは言え、4日に分けて現場を見るつもりだったのが中抜けできなかったため、私自身は5月1日分の仕事ができず、翌日のスケジュールは押し気味です。)
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最近の イクタ銘木フロアは、昔より本当の木の部分が薄くなってしまって残念だったのですが
「プレミアム」シリーズにて、本物の木が2mm厚で作られた床板が登場しました。

 おかげで、いわゆる「シロタ」と言う白っぽい木の部分がチラ見えして味わいがあります。

 しかも「殺菌」できるエアウォッシュ塗膜になっていて、コロナにも抜群です。
 ツヤないのにワックスがけの必要もありません。


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 キャスター椅子でお使いになるので、高級な方をお張りしました。
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 職員さんのお掃除の簡素化や、コロナ感染対策にもなる床材です。そこにデザインが加わって、ある意味最強。良いものを使うといつでも余分な価値がついてきます。
 これからもそんな仕事で時間を使っていきたいと思います。
 


posted by Kuhcan at 13:29| インテリア施工例