2021年04月28日

石で積んでます

8A39321D-1BF5-4EA4-8D27-47CDBBF50874.jpeg
令和3年5月8日のオープンハウス現場用の
玄関アプローチを石で積んでいます。
土留めも石造です。

E57CF860-013A-4631-B863-AB92F15BF1C6.jpeg
浅野撚糸の庭を作った末武サン自らの施工。
3B4D5B72-D0CB-4A4F-A3ED-155F6C5B5C78.jpeg
わずか3mで高さが40cmも変わるので、
降りてくる感じを困っていたら、
滝の水が流れそうな大きめの踏石を入れてもらえました。さすが。

 これが一気に植栽され芽吹いてオープンハウスを迎えます。乞うご期待です。

posted by Kuhcan at 15:14| インテリア施工例

2021年04月27日

マンションフロア工事

C7ADE518-319B-4804-A1A2-13F26F734DB2.jpeg
 岐阜市で一番背の高いマンションのフロアを張り替えに来ました。(中廊下を見下ろしてみた景色。)
E3F36635-72AD-494C-A070-ACA8549AA3CD.jpeg
 通常マンションの床板には、振動や騒音防止のために裏にクッションが貼ってあります。
 今回は、それが至極きちんと貼ってあったせいで、大掛かりな「はがし」になりました。
16E519BD-5703-4439-901F-38102C51585D.jpeg
 大工さんだけで足りないのに、あいにく週末の工事でスタッフはみんな休み。久々にわたし2日間、現場に出動。(テスト前の娘連れ)
1F85671A-08BA-4C34-9037-C17ABD6202E9.jpeg
 大作の資料(2021年度からの5ヵ年事業計画書)を仕上げたばかりで、アタマが疲れていたので、すごくいいリハビリになりました。
 このお施主さまはもう20年来の平塚家具のお客様で、みんなで尊敬しているお方です。こういうきっかけで工事にたずさわれるのは、光栄です。
4728FB98-1652-4C96-A399-5C9F38C38953.jpeg
 昨年は、営業が忙しくて工事はスタッフに任せっきりでしたので、久しぶりの作業はむちゃくちゃ楽しかったです。身体が健康になります。
 それに痩せます。
 写真にアンパンマンが写ってる!と思うと自分だった、という昨今。動物は体を動かさなければいけないですね。
 今日でいよいよ完成です。
posted by Kuhcan at 08:40| インテリア施工例

2021年04月20日

子供部屋に壁を作ります

07683FA2-BD4E-4534-81A0-98DF0E922DC5.jpeg
 部屋は大きい方がいいから…と7年。
とうとうこのL字型の子供部屋に、壁をつくります。

 「おしゃれな児童館」と近所の子どもやお母さんに人気で、家人がいなくても子供たちが出たり入ってたりしていた14畳の部屋。拾ってきた(歪んだ)卓球台にもよくお世話になりました。

 ただいまタイムラプスで撮影中。
どんな感じになるのかお楽しみに。

 

posted by Kuhcan at 13:20| インテリア施工例

2021年04月16日

節税をしない人達と、古民家の安全を守る人たちと、地域の未来を探る人たち。みんな違ってみんないい。

8905AF6A-1FCE-453E-907D-6971E126DF5C.jpeg
 先日、高井会計さんと一緒に浅野撚糸の雅己社長のところに講演のお願いに行ってきました。浅野社長は最近、かの雑誌「Forbs(アメリカのお金持ちが載っている雑誌)Japan」にて、「企業のストーリーオブザイヤー」で最優秀賞をおとりになったのだそうです。
すごすぎますねぇ…。

 それと前後して、元盛和塾の岐阜実践経営塾で習ったことがあるのですが、「日本で4000万円/年以上を納税している企業は1%程度」なのだそうです。弊社もあと3年位でその納税額を達成するつもりなのですが、この2社の社長さん達はすでにその1%の人たちです。

 メイホーホールディングスの尾松社長が、「こんなに素晴らしい日本の社会サービスを受けながら会社を経営して、納税で返せないなら社長の資格なし」といつもおっしゃるので、社長とはそういうものだと思ってやっています。

 今日、ドトールで女の子たちが、ワインの詳しい銘柄を次々と列挙し、こんどそれをどう飲むかと言う算段をしていました。東京なら若い女の人たちが、こんなに詳しく良いものにお金を使っていて経済が活発で素晴らしい。

 昔なら、私もワインを飲めるようになりたいとか、そのうんちくを知っておきたいとか思ったのでしょうが、ただ単にその2人の幸せが喜ばしかった。我ながらなんだか枯れてて心配でしたが、子供が3歳を過ぎた頃から、自分自身に向けてはこれ以上別に望むものはないと思ってやってます。

 平和な夫、個性ある子供たち、やる気のある仕事仲間、頑張る野球部やバレー部、真面目な実家や親戚。正直これなら、ワインマティーニ(カクテルグラス)はそんなにいらない。
 
 だから後は、一生懸命働いて、お客様のお役に立ち、その代金を納税して、また国の誰かに少し貢献するという人生です。

 今日は東京でたくさんの古民家再生協会の支部長に会いましたが、本当に皆さん、地域を豊かにするための功徳で真面目な人ばかりで、心が磨かれる二日間でした。納税する気はあれど時間を使うのはなかなかできない私ですが、再生協会の皆さんは身を呈して具体的に地域おこしの活動をされていて本当にすごかったです。本当に一人一人紹介したい。
123F0D48-2CCB-4AD6-9477-FD052152F50A.jpeg
とりあえず、古民家の耐震や安全を担う「一般社団法人 日本伝統再築士会」の新しい役員さん達を紹介いたします。
posted by Kuhcan at 22:59| 空き家対策

2021年04月12日

銀のさらの江見社長は驚くほど衒いのないお方

「いつもはこんな講義、滅多にしませんけど」とはにかむように始まった「銀のさら」ライトオンエクスプレスHD社長の講演。アシストホールディングスの長谷部会長の、長森中学3年11組の同級生というご縁で始まりました。
44F9166E-799D-41BE-AB94-83318F06046B.jpeg
 「怒らない経営」を実践しておられ、売り上げが今年400億を超えるお寿司などのデリバリー会社です。
 @怒らない
 A感謝の総合商社ぐらいよく感謝する
 B絶対にポジティブ
 が会社の特徴であると話されました。

 「怒りのスタートは、無知と無理解だ。
  それが不安や不満になり、
  悲しみや恐れとなり、
  いつしか怒りになる。」

 「人は、成長する事が生きる喜びであるが、
 成長すれば器が大きくなり、
 自制が生まれ、
 怒る必要がなくなる。
 だからあなたは社員を成長させてあげることが大事で、自己の損得や自制心の欠如のために部下を怒ってはいけない」とおっしゃいました。

8788B551-0A70-45BB-A7E3-280DAAB994C6.jpeg

 普段から、部下に対して「怒る」ことがあまりできず(もちろんお互いに腹は立ちますよ)、どうしたらいいんだろうと思っていた時もあるのですが、この考え方をベースにすれば、自分の発言の仕方はおのずとわかります。実はクーカンも怒らない会社ですが、こういうことだったんだなぁとなんだかほっとしました。

A5D7B5D7-9B9E-40F4-8DBA-5E90627F4F5D.jpeg
 それよりも今日は野球の当番で、子供たちを見ながら、「怒らない子育て」が大事だなぁと一人ひとりの顔を覗いて考えていました。こんな豊かな世の中に、1日砂の上のグラウンドで鍛錬を行える子供たちは、かけがえのない宝のような存在です。
 江見社長の話をしていたら、仲間のお父さんに「会社の経営と野球は似てますか?」と聞かれましたが、全く同じです。むしろ、会社経営の良い話を聞くたびに、これを持ってみんな子育てができれば良い世の中になるとさえ感じます。

 「お父さんが嫌いなんだ」「お父さんが怖いんだ」と思春期らしく思わずつぶやく子供たち。とはいえそのお父さんたちは、言うべきことを言っているだけで大変理知的で優しい人たちです。微笑ましくうなづきながら、こうして他の親みんなでフォローして、この子たちを励まして大きくしていこうなァと思います。
 子供を育てているようで、実は私が育ててもらっています。今日も感じる、仲間のありがたみです。
 
41FFC1A4-C939-4750-B98F-40C8A3D9B1F0.jpeg 5589187F-BEC8-4CDF-9FA1-C73AA9BCCF15.jpeg
posted by Kuhcan at 00:40| 日記

2021年04月09日

キッチンを苦労して2階に上げる

F7287A31-BD34-4C99-8645-6A74C34DD2AC.jpeg
今日は、苦労してキッチンを2Fにあげました。
普段は、キッチンは、パナソニックやLIXILからのスタッフが来るのでそんなに作業がないのですが、今回はライムズの別注キッチンです。
しかも2Fです。
苦労するのはわかっているのに、なんとなく、人任せにするのもな…と思った私は無意識に、「別注で作って大工さんで組み立てよ」と提案をしてしまいました。
BDC2C97D-6459-4DCF-A0CA-B6B7B29E27F3.jpeg
 しんどいとはわかっているのですが、吉田くんも私も、楽するよりは、なんとなくギリギリの線で、ちょっと勝負してみたいと言うところがあり。朝から集まってもらいました笑
CDCB533E-CF7A-438F-B9E2-9F006C673323.jpeg
 あいにく家具スタッフは水曜日でみんな休みだったので、大工4人と、吉田くんと、建材屋さん2人と、平塚社長と、見守り女子4人、と言う異例の12人。多いけど、多いとなんだかお祭り気分になっていきます。
2B1A7F74-64A8-4B58-9769-E5CFD296D88A.jpeg 8DD755CE-17BA-435D-8DAB-E0C058ACD3FA.jpeg
 大工さんと女子+クレーン作業員さんが荷物を準備している間、待っている上の人たち。
22CD42FF-773C-4DA1-B9DB-80A98506F44D.jpeg
 簡単に手を出していますが、100キロ級のキッチン天板です。本人達曰く「1人50キロまでならいける」ので全然いいんだそうですが、何しろこんな不安定な状態で、ドスンと行かないのか???と私は緊張しました。
5D0DC8E5-5EAC-4152-822C-313EEED4D32E.jpeg
 お次は、1階でさえ4人で持ちたくなるほど重たいメインのキャビネットです。
71338ACC-AB9E-428F-9CC4-6AD27A2C50BE.jpeg
上がっていきますよ…
窓から引っ張り込めるために、端っこに寄せて釣りあげてるからなんかすごく心配だけどクレーンさんの立派な技術で無事到着。
954D3F25-7437-4FB4-B703-9439855FD4DB.jpeg
そこからはリラックスしてめいめい作業が進んでいきます。
2階キッチンは大変だけど…もし住んだらこんなショットで風景が見れるので、やっぱりいいものです。単なる既製品キッチンつけなくてよかったなぁ…。
B035CDFE-04E3-4DF7-8325-CF0AF303DE54.jpeg
墨俣なんだけど北海道みたいでしょ。
肝心のキッチンは、すぐまた養生されてしまったので、あとひと月ほどお披露目なしです。
5月8日にオープンハウスをしますのでぜひご見学ください。
posted by Kuhcan at 00:54| インテリア施工例