2019年07月24日

よしもとの集合知性 3

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@ 安月給問題
公正取引委員会が「書面のない契約は取引法違反の疑い」という意見を発表しました。

A パワハラ問題
北村弁護士と加藤浩次は、口角泡を飛ばして「恫喝して芸人を抑え込む会社はいけない。恐喝という名の刑事罰だ」と訴えました。

B 闇営業問題
元山口組系の幹部は「吉本の闇営業なんて昔からじゃないか。むしろ反社としては、こうやって(扇情で)世の中を動かせるのかと勉強になった」と笑っています。

C よしもとや宮迫などの、価値問題
  ナイツが7/22にはライブで今回の芸人を取り上げました。

D 問題の論点がずれる問題
  元テレビマンは「そもそも、闇営業を許してはいけない。」と涙の2人の演技の上手さにドン引き。

  私が惹かれたのは、
B反社の人の生々しい意見 。
Cナイツの愛情。
D元テレビマンの正義の意見。

です。もちろんA加藤の優しさや責任感も胸は打たれました。

  1つの問題から派生して様々な問題に飛び火しています。「何事もクリーンに。」ということだと肝に銘じます。
  たいへん参考になります。

  建築工事契約でも、土地取引契約でも、必ず「反社会的勢力にものを売らないように一生懸命気をつけて」という指針があります。
  それを破った人たちは、深い轍に入っていきます。

  それを戒めることも、深い溝に落ちかけている個人を救うこともどちらも大切です。

  しつこいようですが、岡本社長を責める前に、「闇はアカンと教えてもらっていたのにやってしまった入江と宮迫」に、「人生にはボロい儲けはない」と教え、心の更生を始めていくべきだと思います。
  
  私は、どちらの2人も、かなり更生が難しいと感じています。(でも宮迫のお笑いは好きなんです。)
  
posted by Kuhcan at 21:49| 日記