2019年07月22日

よしもとの集合知性


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雨上がり決死隊宮迫と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮の闇営業問題。

  ここ二日間、「反社会勢力とのつながり」から「会社のコンプライアンス問題」「パワハラ問題」「芸人間の友愛」へと思わぬ展開を見せています。

  私は大御所のさんまやビートたけし、松本人志がこぞって手を挙げて彼らを「見捨てない」としている姿に特に注目しています。

  特に、私の大嫌いな東野までもが、7月21日のワイドなショーで、さして面白くもない謹慎芸人たちに涙ぐんでいるのを見ると、これからの時代はこの力でやっていくんだなと言う気がします。

  私は、「反社会性力とつながるなんてもってのほか」の人生を生きてきました。私自身若い頃、500万円の代金をもらえなかった事件があり、正直、あの方々をお客さんとは思っていません。

  しかしもはや話はそんな所にとどまらず、会社のリスク対応の問題になってしまいました。そして結局は芸人仲間が立ち上がって彼ら(吉本興行、宮迫、亮)をなんとかしようとしています。

  吉本を通してブラウン管に出ているはずの松本人志らが、的確なタイミングで「この会社はあかん」と堂々と想いのたけを日本国民に届けるという画期的な姿を 私たちは見ています。(日本て本当に言論が自由なんですね。民主的ですね。)

  これは、すばらしき「よしもとの集合知性」の発露です。
  自分の会社を救おう、自分の仲間を救おう、と男気のある芸人が立ち上がって、迅速に行動している姿は、まさに「雨降って地固まる」を予感させます。ワイドなショーを1時間動画で見ましたが、松本人志のトーンがあまりに正しいので、本当に何とかなるのだろうと思っています。

  もちろん、番組に多大な迷惑をかけたり、企業スポンサー等への違約金等の問題が発生してくると思います。でも、正直お金で解決できる事はお金で解決できてしまいます。吉本芸人たちの間で多少の軋轢は残るでしょうが、まず「心」の部分が大事です。お金で解決できない大事な「考え方」が間違わなければ、お金の問題など、あの人たちにとってはさしたる問題では無いはずです。

  「雨上がり決死隊」って言うコンビ名があまりにも当てはまって、へんな符丁に見えますね。若い頃なんでこんなコンビ名?と思っていましたけど、名は体をを表す。変な名前をつけたらあきませんね。

  雨上がり決死隊、ロンドンハーツ1号2号、大きな失敗もして、 2回り位大きくなってまた帰ってきてくれることを心待ちにしています。

  そして、私に顔がそっくりだと言われているダウンタウンの浜ちゃん…君は何をしているんや!全然浜ちゃんが出てこないことが気になる…(笑)。

  
posted by Kuhcan at 08:07| 日記