2019年02月06日

卒団と反省

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「今日からふつうの会社員に戻ります!」

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というわけで、野球部を卒団しました。

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  自分でも驚くほど、子供達に思い入れてやってしまった9年間です。
  1年前から野球部ロスを怖がって、古民家再生協会の支部をはじめたり、外部連携によるアフターサービス強化などの取り組みもしましたが、結局は6人中5人が同じ野球ボーイズチームに行く事になり、まだまだロスなしで行けそうです。夢はこの5人からプロを出すことです。

  卒団間際の2ヶ月は、オフシーズンで活動も半減したため仕事がスムーズで大変ありがたかったです。
  というより、すんなり仕事だけの暮らしに戻れた自分に安堵しております。(それくらい、週2日分は野球の人になってました。)
  私、さいきん歳で集中力がないと思っていましたけど、単にどっちも好きだっただけで、所詮はのめり込めるタイプだったんだと思います。

  先日のブログに書いたお客様には、次の日長時間お打ち合わせをいただき、お詫びの気持ちも込めて全力でおせっかいなアドバイスと建設的な提案をさせていただきました。それで罪滅ぼしになるとも思いませんので、その後はスケジュールを手帳に書いた後、忘れるのでなくその画面を記憶するよう心がけています。

  また、最近は現場が気になって夢に見るようになり(医者にはアカンと言われそうですが)、これでまた一つ、仕事の仕上がりが良くなるだろうと思っています。

  義理の母に「野球部(私生活)が楽しいのは当たり前。仕事は駆け引きなんだから疲れるに決まっている」と言われたのですが、私は自分がやってきたことが単なる駆け引きなのかなぁ?と疑問に思います。 お互いが得するように考えるのは、駆け引きでなく、「調整」だと思うのですが、どうでしょうか。商売を下に見ている人は、いつまでも私達が「搾取しにくる」存在に見えるのだろうと感じました。私たち本気の商売人はいつでも、搾取ではなく、「皆が良くなる方法を探って」います。

 逆に、野球はいつでも瞬間瞬間が駆け引きです。真剣に応援してたら、ものすごく疲れます。(勝ってたし、子供の努力がすごいから疲れなかっただけで)
  義母にDVDを見せたら「親も青春やったんやね」と言われました。仕事してる時も私は十分に青春しています。

  こうして改めて書くと、微妙に伝わっていないのに、私をいつも尊重してくれる、他人の個性を大切にする義母は、本当にいい人です。いつもありがたく思います。
  
posted by Kuhcan at 09:06| 日記