2018年04月01日

古民家鑑定2

 2018年3月30日実施の
床下インスペクションの続きです。

C237CE56-470C-4795-8613-02C9B33099B9.jpeg
床下ロボットを走らせる傍ら、大森さんが畳や梁の含水率を測っています。

「この家は、よう乾いてるなぁ!」
この寝室の畳の含水率は、11%。
通常寝室に使ってある畳は、30%ほどあるそうです。
C255905D-4E0F-425F-AAE7-64F86D39CB9E.jpeg
梁は4%。
建築の材料は、15%以下がベストというくらいなのでかなり低い含水率。よく乾いています。
  ちなみに,木に狂いが生じないよう,家具に使う木は、初めから5〜6%に落とします。
  つまりこの梁は、もう狂わないという事です。

  古民家は古いだけあって、歳を経て落ち着いている、っていう事です。

posted by Kuhcan at 07:07| Comment(0) | 古民家鑑定