2018年05月22日

藤井7段…たった3ヶ月で昇格

  棋士・藤井聡太くんは今年の 2月まで四段だったそうです。
それが、5月19日に七段に昇格。
祝賀パーティが追いつかないそうです(笑)。

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15歳で、祝賀パーティが追いつかないほどの事を成し遂げるなんて、夢がある話。そのロマンには胸キュンですね!(あ、死語ですか?すみません。)

「成功する瞬間は、存外あっけない」 とよく思っているのですが、こと天賦の才能にあふれた人に向かっては、「成功」の言葉さえも、俗だと感じますね。

  天才の能力と今のままの誠実さで、ぜひこれからもずっと幸せな人生を歩んでほしいと願います。

  おめでとう 天才のそうちゃん!
posted by Kuhcan at 00:09| 日記

2018年05月21日

眺められるウッドデッキ

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ウッドデッキを作っています。
今回は、ステップが広いのが良いところです。

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南に植えたサクランボの木やおじいちゃんの畑仕事を眺めながら、おやつ食べたり宿題したりできると良いなぁ〜と思いながら。

見えないところではありますが、この砂利の下には防草シートが敷いてあります。
posted by Kuhcan at 06:52| インテリア施工例

2018年05月20日

ケガ(娘)のサポート200%

  昨日今日と、昼ごはんが食べられないくらい予約でいっぱいだった空間建築工房。
  夕方の接客を終えると、ラインが22件溜まっている。

Aさん  「娘さんが関ヶ原でバレーの試合中に足を痛めて立てなくなりました。それでBさんが家まで送って行きました。」

Bさん「痛がってたから、テーピングしてやってから、野球部のCさんちまで送っといたよ」

Cさん「おじいさん(接骨院経営)に見てもらって、そのあと家に送っといたよ」

Dさん(先生)「包帯の下の湿布は、寝る前変えて、明日レントゲンを撮るように」

Eさん(野球部)「伝えに来たけど接客中だから職場の人に伝えて帰る」

Fさん「念のため平塚家具にも電話」

Gさん(同級生)「学校へ乗って来た自転車、家まで乗って来といたでね」

Hさん「大丈夫〜?(部活終了後、お見舞に家に寄ってくれた)」

Iさん(H父)「おい、H、早よ帰ってこんか!」(笑)

Cさん「湿布替えたってよ」

とマァ、こんな調子で、怪我をした時ビックリして大泣きしたという娘は、私が帰宅したらニコニコ。
「ケガ無し記録が、人生14年で止まってしまったー!
  明日から筋トレがんばろ!」
ですって。

あまりに手厚い見守り&ケア。みんなありがとうハートきらきらハート

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絶対何か良いことしてお返ししまーす。
posted by Kuhcan at 20:33| 日記

2018年05月19日

古民家再生岐阜第二支部として

518日、

一般社団法人全国古民家再生協会

岐阜第二支部

として、支部設立総会を行いました。


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自分の会社設立時でさえ行ったことがない「設立総会」。

試験の看板は用意したのに、設立総会の看板は作り忘れてしまい、代表理事・吉田自らの手書きタイトルです()。シロウト感丸出しで恐縮です。


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そんな中、国会議員 棚橋泰文先生の秘書である和波さまが、ご列席くださり棚橋議員のお手紙を読んでくださいました。

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また、岐阜第一支部の大下竜一さま()、前支部長の井上理崇さま

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三重第一支部の堤さま()

滋賀第一支部の大森大工さま

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全国古民家再生協会:

アステティックスジャパンの河野公宏さま(左)、

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その他  岐阜第一支部の会員の皆さま、新聞記者さま

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総勢17人の方に祝っていただくことができました。ここに改めて御礼申し上げます。



古民家を守ることは人を守ること。

古民家に価値と安全を。


これからも頑張って法整備はじめ鑑定・建築、様々な角度から古民家を守ります。よろしくお願いいたします。



posted by Kuhcan at 19:24| 古民家再生協会

2018年05月17日

カーポートの柱を埋めるために

この写真、なんだと思いますか。
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カーポートの支柱を埋めるための基礎です。

この丸い筒の中に柱を入れて固めるのですが、その周りをあらかじめ作っておきます。

でないと風が強くとき、屋根の下に巻き込んだ風力で柱が引き抜かれてしまう可能性があります。

というのもこの頃、つむじ風が強く、竜巻かと思う瞬間が年に数回あります。通常は10センチ厚み位でコンクリートを打つのでさほど地面が持ち上がることもありませんが、ここは芝生の柔らかい土しかないところです。ですので念を入れてしっかりさせてあります。

「ある程度」で止めておくと、いざと言う時に怖いし、お金をいただいてカーポートを施工する以上プロとしてのプライドもあります。

 大袈裟だなぁと思いながら怖いからやっています。

  でも本当は…後処理のためにも環境のためにもどうなのかと思いながらの施工です。

  ホンネで申し訳ありませんが、プロとしては良くても、人間は地球に傲慢だなぁと思うことが多くなりました。



posted by Kuhcan at 23:54| インテリア施工例

2018年05月16日

タイルのお風呂リノベCジグザグどうする?

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天井はキレイに残せたものの、さて、この壁ジグザグの跡をどうする?という話になっています。

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話はそれますが、写真上左を見てください。タイルの下地(バラ板。すのこ状の木)が細かいなァ。昔の職人さんのていねいなお仕事です。

しかもその下のタイル、建具の木枠に向かって丸くカーブして貼られています。もうすごく繊細!萌えですね萌え。

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さて床の方に目を移すと、天然の石タイルの下に、バリアフリーにしたための段差がついてしまいました。
  ここは、この石の不具合を壊さないよう左官で仕上げます。

   壁…、丁寧にやりすぎるとすごくコストがかかるので、ある程度のコストで見栄え良く、しかも。カーブのタイルは残しておきたいです。

  さてどうしましょうかね!
できてからのお楽しみです。

posted by Kuhcan at 20:15| 工事写真

2018年05月15日

タイルのお風呂リノベBこんなにシャープに!(天井)

タイルのお風呂リノベーションの現場から写真が届きました。
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ドーム天井を途中まで壊して、そこから奥を新しく組みました。

…にしても、

きれいにできてますねェ。

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柱の位置はリノベーション後に使いやすいところまで移動し、昔のしがらみの少ないさっぱりした空間にするつもりです。

  古民家再生と言うと、古いもの古いまま直すように思われがちですが、
  古民家の「広いスペース」を、使いやすいように仕切り直すことを最優先にしてリノベ計画をします。

  いくら情緒があっても使いにくい家にお金をかけるなんてもったいないでしょう。

  そこはあくまで、「家にいるより外が好き」な私が、つまり家事労働が大嫌いな私が、家事の時間短縮を目指して行う設計なのです。


posted by Kuhcan at 21:51| 工事写真

2018年05月14日

エントランスの工事1

  家は出来始めた…ということで、5/26のオープンハウスに向けてエクステリア中!
アプローチのコンクリートはなんとか打てました。

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  その横のカーポートは…流石に間に合わないなぁ〜

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  左官屋さん、サッシ屋さん、土建屋さん、みんなで打ち合わせ中。「オレの意見」がある人が多いので、話は長引きますが、「オレはいわれたことだけをやります」と言う人はいざという時なんの役にもたたないので、このままでいいです。

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   話はそれますが、今日は雨上がりで爽やかな日でした。とはいえ一日中身体を使って仕事をしている皆さん、今日も釘の一本も打てずすいません!!いつもありがとうございます。
posted by Kuhcan at 18:21| 工事写真

2018年05月13日

雨が降って…儲かる…のか?

雨降り。
今日も水仕舞い(みずじまい…雨仕舞いともいう。水が沁みたり漏れたりしそうな、接合部分の処理のこと)を点検しに、回って来ました。

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1年半前の新築。
  樋に何か詰まっていて、雨が集水器から漏れているおうち。
  きっと、スズメが何かが巣を作って集水器が詰まっていると思われます。

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次は、
この離れ(左)と渡り廊下(中央)の内部に、雨の雫が外壁伝いに、中の床タイルにポトンポトンと落ちています。

  おそらくこれは、サイディング(窯業セメント板)の縦に一本入っている継ぎ目を伝って、2F外から1F内部に落ちています。

  この渡り廊下は、左のおうちが建った後で作ったものなので、外壁のサイディングが家の内部にまで貼られており、中と外の縁が切れていないためです。

  こうして、家は工作と違って雨が1滴でも入ると「失敗」になってしまう存在。

  今回は外壁材が濡れているだけなので、そう心配したものでもありませんが、屋根をかけて室内という扱いにしてある以上、対応しないと気分が悪い。

 施主さんはよくもののわかった方なので「雨や水って、(そのルートが)わからないモノだもんね!」と同情してくださるのですが、やはり雨漏り感があるので治したい。

明日、晴れてから再調査します。

ここからは私の雑感ですが…

「風が吹いて桶屋が儲かる」と言いますが、雨が降って自分たちは儲かる、どころか、気が悪いので自費でなおしますし、私たちが立てていないように直してお金もらう時でも、あまりいただいて気分の良いお金ではありません。施主様は丸々損をしますし。正直、申し訳なさとか至らなさで、小さな気持ちになってしまいます。

  特にこんな雨仕舞は、最終的には「人智」と「自然」の戦いといいますか…。
  地震でも雷でも経年劣化でも言えることですが、(世間から下手だと言われることを恐れずいえば、)
  一滴の雨漏りを恐れる雨仕舞いの工夫は、ムダな悪あがきとわかっていながら自然に戦いを挑む人間の驕慢な行為とさえ言えます。

  どんな工法もどんなデザインもなぎ倒して、地震や大風を利用しながらあくまで静かに侵入してくる「水」を見るたびに、実はいい感じに自然に心を開き大雑把になって行く自分がいます。まぁ、これくらいは諦めるといいんじゃないの? って…。
(こんなこと打ち明けていいのか?!)

  それでも社会常識と社会性と社会的責任の名の下に、「そこには」雨が落ちないように補修してきます。そこに雨が落ちなくても、今度はあちらに、でなければ数年後に、また落ちるのではないかと恐れながら… 。

 うまく治せるといいな〜。 またご報告します。

 

  
posted by Kuhcan at 16:20| インテリア施工例

2018年05月12日

太陽光とトランスの容量

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電柱に上についてる、このバケツのようなもの、それはトランス。
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電線に印加されている6600Vもの電圧を、家に引き込むために100V. や 200Vにするための変圧器です。

トランスが設置されている電柱から遠く離れている、配電系統の末端にあるといった家庭では、電圧抑制が発生しやすくなります。トランスに近い場所にある太陽光発電で逆潮流させてしまうと、配電線の電圧が上るからです。
 
また、電柱から家庭への電線の距離が長い、引込点からパワーコンディショナまでの距離が長い場合でも、電圧降下が発生しやすくなります。この場合、引込線や内線を太くするなどの対策でリスクを軽減することができますが、自己負担での工事となってしまいます。

また、大容量の太陽光設置した場合は、この電圧抑制を防止するためにトランスを交換する必要がある場合があり、ときには400,000円もの工事費がかかってしまいます。

今回の新築の太陽光はこのトランスと組み合わせても大丈夫かどうか、調査に来ています。
posted by Kuhcan at 22:52| インテリア施工例